「アブラハム・マズロー」

(Abraham Harold Maslow / 1908 - 1970 )


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「アブラハム・マズロー」は、アメリカ・ニューヨーク州出身の心理学者。「人間性心理学の生みの親」と称されることも多い人物であり、人間の欲求の階層(マズローの欲求のピラミッド)」理論は非常に有名。また、マズローの人格理論は、通称「自己実現理論(欲求段階説)」と呼ばれ、心理学だけでなく、経営学や看護学など様々な分野で言及されることも多い。主な著書に「マスローの人間論」「完全なる人間」「人間性の最高価値」「創造的人間 宗教・価値・至高経験」「完全なる経営」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



アブラハム・マズローの名言一覧


自然な欲求を追求し、満たすことは、

決してエゴイズムにはならない。


むしろ、低次の欲求が満たされると、

高次の欲求が出てきて、

それは自己実現、さらには自己超越にまで到る、

人間成長につながっていく。




自分自身に対する認識を変えれば、

人間は変わる。




権力を求める人間というのは、

だいたいにおいて、

そんな権力を持つ資格のない者だけである。




大いなる闘いのうちに、

大いなる喜びがある。




人びとを成長させる一つの方法は、

責任を与え、期待していることを知らせ、

苦労をさせ、汗を流させることだと思う。


彼らを過保護にし、甘やかせ、

代わりにやってやるよりも、

自分自身でやらせることである。




人間は自分のなりうるものに、

ならなければならない。




優れたアイデアを、

すべて自分で着想することなど誰にもできない。


大切なのは、学習するスピードであり、

優れたアイデアを実行する能力である。




行動的な人間は、

教育、訓練、勤勉、知識の吸収などに対し

意欲的である。


言い換えると教育、訓練などに対しては、

消極的、傍観的であってはならない

ということである。




自分の持っている道具が「カナヅチ」しかないと

すべての問題が

「クギ」に見えてしまうものである。



アブラハム・マズローの名言 第2集

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薬師寺第百二十四世管主を務めた法相宗の僧侶
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日本ファイナンシャルアカデミーの代表を務めるファイナンシャル教育家、実業家、作家、投資家

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