「アガサ・クリスティ」
(Agatha Christie / 1890 - 1976)
「アガサ・クリスティ」は、イギリス・デヴォン州出身の推理作家。「ミステリの女王」と称される人物であり、彼女の作品は世界的なベストセラーを記録している。フルネームは「アガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティ」(Agatha Mary Clarissa Christie)であり、メアリ・ウェストマコット(Mary Westmacott)名義でも小説を6作品発表している。1920年の小説家デビューから亡くなるまで、長編小説66作、中短編を156作、戯曲15作などを発表しており、特に「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」「ABC殺人事件」「そして誰もいなくなった」などの作品が有名。アガサクリスティ協会によると、彼女の作品は全世界で10億部以上出版されており、聖書とシェイクスピアの次によく読まれているという説もある他、「史上最高のベストセラー作家」としてギネスブックで認定されている。発表した主な長編作品に「スリーピング・マーダー」「カーテン」「運命の裏木戸」「象は忘れない」「復讐の女神」「フランクフルトへの乗客」「ハロウィーン・パーティ」「親指のうずき」「終りなき夜に生れつく」「バートラム・ホテルにて」「第三の女」「複数の時計」「カリブ海の秘密」「蒼ざめた馬」「鏡は横にひび割れて」「無実はさいなむ」「鳩のなかの猫」「パディントン発4時50分」「ヒッコリー・ロードの殺人」「死者のあやまち」「死への旅」「葬儀を終えて」「ポケットにライ麦を」「魔術の殺人」「マギンティ夫人は死んだ」「ねじれた家」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
