「赤瀬川 原平」

(あかせがわ げんぺい / 1937年 - )


著書一覧

「赤瀬川原平」は、前衛美術家、随筆家、作家、漫画家。前衛美術家として作品発表を行う一方で純文学作家や漫画家としても活動している人物であり、純文学作家としてのペンネームは「尾辻 克彦(おつじ かつひこ)」。また、猫好きな人物でもあり、猫についてのエッセイ集や写真集なども発表。2006年4月からは武蔵野美術大学の日本画学科客員教授も務めている。主な著書(共著含む)に「散歩の学校」「戦後腹ぺこ時代のシャッター音」「昭和の玉手箱」「日本男児」「もったいない話です」「猫から出たマコト」「大和魂」「四角形の歴史」「中古カメラの逆襲」「ふしぎなお金」「私の昭和の終わり史」「ぼくの昔の東京生活」「中山道俳句でぶらぶら」「老いてはカメラにしたがえ」「少年とオブジェ」「地球に向けてアクセルを踏む」「追放された野次馬」「本物そっくりの夢」「オブジェを持った無産者」「東京路上探険記」「純文学の素」「東ヨーロッパ 村と森のファンタジー 私のナイーブ・アート館」「猫の宇宙 向島からブータンまで」「ステレオ日記 二つ目の哲学」「ベトナム低空飛行」「奥の横道」「ニャーンズ・コレクション」「我輩は病気である」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



赤瀬川原平の名言一覧


アバウトは、

健康にいい。




ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、

あいつもだいぶボケたとかいうんだけど


そういう言葉の代わりに、

「あいつもかなり老人力がついてきたな」

というふうにいうのである。


そうすると何だか、

歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい。



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