「明石 康」
(あかし やすし / 1931 - )
「明石康」は、国際連合事務次長を務めたことで知られ、特定非営利活動法人日本紛争予防センター会長、名城大学アジア研究所名誉所長、国際協力NGOジョイセフ会長などを務める人物(秋田県出身)。1957年に日本人として初めて国連職員に採用され、1992年に国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)事務総長特別代表に就任。カンボジア和平に尽力を尽くしたことで知られ、1994年には、ユーゴスラビア紛争収拾のために旧ユーゴ問題担当・事務総長特別代表に就任。2006年からはスリランカ問題担当の日本政府代表としてスリランカでの和平構築・復興の業務にあたっている。主な著書(共著含む)に「独裁者との交渉術」「国際連合 軌跡と展望」「日本と国連の50年 オ-ラルヒストリ-」「戦争と平和の谷間で 国境を超えた群像」「サムライと英語」「21世紀の国連における日本の役割英語版 国際シンポジウム」「生きることにも心せき 国際社会に生きてきたひとりの軌跡」「21世紀の国連における日本の役割 日本国際連合学会」「平和へのかけ橋」「男が語る人生これから 老いをよりよく生きる14の話」「国際連合 その光と影」「国連から見た世界 国際社会の新秩序を求めて」「国連ビルの窓から 国際社会に生きる一日本人の意見と回想」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
