「秋庭 道博」

(あきにわ どうはく / 1935 - )


著書一覧

「秋庭道博」は、長野県出身の作家コラムニスト。早稲田大学を卒業後、中央公論社に入社。独立し、執筆や講演活動などを行っている。主な著書に「君は今、自分の道を歩いているかい? 35歳からの成功術」「いますぐ!勝ちぐせをつけなさい 願いを必ず実現させる8つのルール」「質問力で、仕事は9割うまくいく」「深い言葉 よりよく生きようとする人たちへ」「苦手な人とでも会話が続く話し方100」「逆境に克つ言葉力」「あの人の最期のことば100 日本人なら知っておきたい!」「生き方の作法 怯えの時代を心穏やかに生きるための道しるべ」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



秋庭道博の名言一覧


これからは、世間や社会に

恥ずかしくないように生きるのではなく、


「自分」に恥ずかしくないように、

生きる時代である。




今度などと言っていたら、

何も実現しない。




恵まれないときには、

じっと耐えるしかない。


その耐え方が前を向いたものであれば、

やがて新しい状況に適応する能力や、

感覚が身についてくる。




不遇なとき、不本意なとき、不安なときこそ、

未来を信じて、気持ちをぐらつかせないことだ。


そのとき得たものが、

自分の人生の核になる。




人気アーティストの公演に行こう

ということになって、

売り出される切符を買いに行くと、

すでに、たくさんの人が並んでいる。


そこで、こんなにたくさんの人がいたのでは、

欲しい切符が買えないのではないかと不安になる。


そんなとき、前を見るついでに、

後ろを見てみよう。


すると、自分の後ろにも、

たくさんの人の列が出来ている。


すると「後ろにもあんなに

人が並んでいるのだから大丈夫だろう」

という気持ちになるから面白い。




途中であきらめてしまったのでは、

結局、何もしなかったことと

同じ結果にしかならない。




他人や社会にどれだけ

尽くすことができるかが


その人の「存在価値」を

示すものでもあるのです。




未来は、事実と理詰めの

延長線上にだけあると思うのは


あまりにも、この世や人間というものを

知らなさすぎる。




つまずくこともあるでしょうし、

失敗することもあるでしょう。


しかし、それはどんな人にとっても、

通過儀礼の一つなのです。



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