「秋山 好古」

(あきやま よしふる / 1859年 - 1930年 )


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「秋山好古」は、「日本騎兵の父」と称された陸軍軍人。日露戦争では騎兵第1旅団長として出征し、第二軍に所属。沙河会戦や黒溝台会戦、奉天会戦などで騎兵戦術を駆使してロシア軍と戦ったことなどで知られる人物であり、日本海海戦などで活躍した海軍軍人「秋山真之」は実弟にあたる。階級及び位階勲等功級は陸軍大将・従二位・勲一等・功二級。秋山好古が登場する作品に「坂の上の雲(著:司馬遼太郎)」「日露戦争物語(江川達也)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



秋山好古の名言一覧


人は生計の道を講ずることに、

まず思案すべきである。


一家を養い得てはじめて、

一郷と国家のために尽くす。




男にとって必要なのは、

若いころに何をしようかということであり、

老いては何をしたかということである。




己の意見もない者が、

他人の意見を読むと害になるばかりだ。




男子は生涯、

一事をなせば足る。




身辺は、

単純明快でいい。




質問の本質も聞かずに弁じたてるというのは、

政治家か学者のくせだ。




いかにすれば勝つかということを考えてゆく。

その一点だけを考えるのがおれの人生だ。


それ以外のことは余事であり、

余事というものを考えたりやったりすれば、

思慮がそのぶんだけ曇り、乱れる。




向いていなければさっさとやめる。

人間は、自分の器量がともかく発揮できる

場所を選ばねばならない。



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