「アナイス・ニン」
(Anais Nin / 1903 - 1977 )
「アナイス・ニン」は、フランス・ヌイイ出身の作家。11歳の時からの生涯を60年間以上にわたって書き継がれた日記を出版したことで知られる人物であり、性愛小説家としても有名。また心理療法の分野の探求も行っており、フロイトの弟子の「オットー・ランク」などの研究を行ったとのこと。主な著書(訳書)に「私のD.H.ロレンス論」「人工の冬」「コラージュ」「ヴィーナスの戯れ」「ヴィーナスのためいき」「ガラスの鐘の下で」「小鳥たち」「愛の家のスパイ」「ミノタウロスの誘惑」「ヘンリー&ジューン」「インセスト アナイス・ニンの愛の日記」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
