「アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド」
(Andre Paul Guillaume Gide / 1869年 - 1951年 )
「アンドレ・ジッド」は、フランス・パリ出身の小説家。当時のヨーロッパを支配していたキリスト教的道徳や論理からの解放や自由を小説を通して訴えたことで知られる人物であり、彼の著書は長きにわたり、ローマ教皇庁により禁書に指定されていた事でも知られています。主な著作(小説・戯曲等)に「アンドレ・ヴァルテールの手記」「ユリアンの旅」「ナルシス論」「パリュード」「愛の試み」「地の糧」「エル・ハジ」「鎖を離れたプロメテ」「フィロクテート」「背徳者」「カンドール王」「狭き門」「サウル」「イザベル」「放蕩息子の帰宅」「法王庁の抜け穴」「田園交響楽」「贋金づくり」「コリドン」「女の学校」「“贋金づくり”の日記」「ジュヌヴィエーヴ」「ロベール」「新しき糧」「エディップ」「テゼ」「ロベール、あるいは一般の利益」などがある。1945年にゲーテ勲章、1947年にノーベル文学賞を受賞。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
