「アンネ・フランク(アンネリース・マリー・フランク)」
(Annelies Marie Frank / 1929 - 1945 )
「アンネ・フランク」は、ユダヤ人迫害を逃れるための隠れ家での生活を闊達な筆致で描写した日記「アンネの日記」の著者として知られるドイツの少女。反ユダヤ主義を掲げる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の政権掌握後、迫害から逃れるために一家はオランダのアムステルダムへと亡命。しかし、第二次世界大戦中にオランダもドイツ軍に占領されてしまい、一家は隠れ家での潜行生活に入ることを余儀なくされる。1942年7月6日から約2年間、隠れ家での生活を送るが、1944年8月4日にゲシュタポ(ドイツ警察の秘密警察部門)に隠れ家を発見されてしまい、隠れ家住人全員がナチス強制収容所へと移送。アンネは強制収容所内でチフスを罹患して15歳にして命を落としている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
