「アンネ・フランク(アンネリース・マリー・フランク)」

(Annelies Marie Frank / 1929 - 1945 )


書籍一覧

「アンネ・フランク」は、ユダヤ人迫害を逃れるための隠れ家での生活を闊達な筆致で描写した日記「アンネの日記」の著者として知られるドイツの少女。反ユダヤ主義を掲げる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の政権掌握後、迫害から逃れるために一家はオランダのアムステルダムへと亡命。しかし、第二次世界大戦中にオランダもドイツ軍に占領されてしまい、一家は隠れ家での潜行生活に入ることを余儀なくされる。1942年7月6日から約2年間、隠れ家での生活を送るが、1944年8月4日にゲシュタポ(ドイツ警察の秘密警察部門)に隠れ家を発見されてしまい、隠れ家住人全員がナチス強制収容所へと移送。アンネは強制収容所内でチフスを罹患して15歳にして命を落としている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



アンネ・フランクの名言一覧


苦しいことについては、

私は何も考えない。

美しいことがまだ残ってるんだから。




誰もが幸福になりたいという

目的をもって生きています。


生き方はそれぞれ違っても、

目的はみんな同じなんです。




自分でも不思議なのは、

私がいまだに理想のすべてを

捨て去ってはいないという事実です。


だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて、

到底実現しそうもない理想ですから。


にもかかわらず私はそれを待ち続けています。

なぜなら今でも信じているからです。


たとえ嫌なことばかりだとしても

人間の本性はやっぱり善なのだと。




本当に他人の人柄がわかるのは、

その人と大喧嘩したときということです。


そのときこそ、そしてそのとき初めて、

その人の真の人格が判断できるんです。




私の想像の翼は、

閉じ込められても閉じ込められても、

はばたき続けるの。




私が私として生きることを、

許して欲しい。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:太田光
文化人的な発言でも注目を集めるお笑いタレント・作詞家・エッセイスト
前の名言:池上彰
分かり易いニュース解説とていねいな語り口で人気のジャーナリスト、大学教授、作家

sponsored link