「アントワーヌ・オーギュスタン・クールノー」
(Antoine Augustin Cournot / 1801 - 1877 )
「アントワーヌ・オーギュスタン・クールノー」は、数理経済学の始祖と評される、フランスの哲学者、数学者、経済学者。主として数学者であったが、経済学に対して重要な貢献を行なった事で知られる人物であり、彼の独占と複占に関する理論は今なお有名。1838年に出版された『富の理論の数学的原理に関する研究』は、今日でも多くの経済学者が同書を近代経済分析の出発点であると信じているとのこと。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
