「青木 仁志」

(あおき さとし / 1955年 - )


著書一覧

「青木仁志」は、北海道出身の実業家&人材教育コンサルタント講演家。10代からプロセールスの世界に入り、「国際企業ブリタニカ」において、セールス・セールスマネージャーとして数々の賞を受賞。人材開発コンサルティング会社取締役を経て、営業教育専門のアチーブメント株式会社を設立。心理療法の世界的権威ウイリアム・グラッサー博士の「選択理論」をベースとした、能力開発研修で各界から高い評価を得ている人物。主な著書に「一生折れない自信のつくり方」「伝達力 話すプロの「伝わる技術」」「人生を変える時間戦略 2万人が実践した成功マニュアル」「21世紀の成功心理学改訂版 自己実現ガイダンスの決定版」「売る技術 共感と信頼を生み出す理念セールス50の秘訣」「夢をかなえる営業の技術」「仕事のルールとマナー」「起業家のための社長学」「小さな会社で大きく儲ける法」「マネジメントモチベーションアップ術」「ビジネス・セラピー」「ビジネスチャンスをつかめ!」「頂点を目指す者たちへ(共著)」「成功の秘訣」「戦略を超える理念経営」など多数。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



青木仁志の名言一覧


そもそも仕事とは何か?

これは社会貢献である。


セールスを考えてみれば、すぐわかる。

相手の利益になるもの、相手の役に立つもの、

相手のニーズに合ったものを売らなければ、

そもそも商売になるわけがない。


顧客の役に立つ。

その結果、お金が後からついてくる。

これが社会の法則である。




まず「人生理念」である。

言い換えれば、「価値観」である。


そして、この上に「人生ビジョン」がつくられ、

目標設定、計画化、

日々の実践と次々に蓄積されていく。


千里の道も一歩から、

一つ一つの正しい積み上げが

成功を必然とするのである。




成功したい気持ちはわかる。

ただ、それには「成功するための論理」を、

まず構築する必要があると思う。


どんなことでも、やみくもにはじめて

成功するわけはないのだ。


熱い情熱、強い思い。

たしかに、これらは強烈なパワーを持っている。


だが、それは混沌とした願いであって、

曖昧模糊(あいまいもこ)であり"漠"としたものだ。


これでは、人生やビジネスを

成功に導く羅針盤とは言えない。




人間は、未来をつくる自由を与えられ、

自分自身がなりたい人間になる

権利を持って生まれている。




一番大切なものを探すということは、

逆に言えば、大切でないものを

判別していくということでもある。


「どうでもいいこと」に埋没し、

一番大切なものを大切に出来ないところに、

多くのビジネスマンの不幸がある。




実は成功できない人の本質的な問題とは、

自分を愛せていないことである。


自分を大切にしていない。

自分自身をわかっていない。

だから、成功への設計図を頭に描けない。




能力開発の立場から言えば、

人の一生は、その人の脳に入れた

情報の質で決まる。


その情報の質と、

その情報に対する選択で決まるということである。


つまり、自分の目標を実現するための

情報さえ正しく取り揃えれば、

あなたは望む人生を自然に切り開いていける。




一流の経営者というものは、

みな例外なく読書家である。




種をまかない限り、実はならない。

将来、大きな実を実らせたいというなら、

今は思いっきり種をまくことである。




どんなに可能性があっても、

自分はできないと思ったらできない。



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青木仁志の名言 第3集

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