「新井 白石」

(あらい はくせき / 1657年 - 1725年 )

新井白石
書籍一覧

「新井白石」は、江戸時代中期に活躍した政治家武士。今の時代で言うと「政治顧問」という立場の人物であり、幕府の発展に貢献したことで知られている他、鎖国時代でありながら、ヨーロッパ文化に精通しており、日本人の世界に対する世界観を一新させた人物でもあります。また朱子学、地理学、歴史学、言語学、文学など多岐に渡る分野に精通した学者でもある他、多くの漢詩を発表した詩人としても活躍(号:白石、諱:君美)。主な著書に「西洋紀聞」「折たく柴の記」「藩翰譜」「采覧異言」「先哲像伝」「読史余論」「古史通惑問」「古史通」「南島志」「蝦夷志」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



新井白石の名言一覧


今は小さな不名誉であっても、

大きくなるに従ってその傷は大きくなる。

大望を抱くなら、目先の功利に走るな。




人に言われたことを

そのまま受け取っていてはいけない。


その言葉の真意、出所を

しっかり押さえなくてはならない。

(※オリジナル現代語訳)




難しい専門用語で話をしたところで、

相手にはほとんど伝わらない。

話は相手に伝わって、はじめて意味を成す。


自分の言いたいことを言うのではなく、

相手に伝えることを第一に考えるべきだ。


相手に話が伝わらないというのは、

相手のレベルが低いのではなく、

自分の話すレベルが低いと心得るべきである。

(※オリジナル現代語訳)



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