「荒川 静香」
(あらかわ しずか / 1981年 - )
「荒川静香」は、東京都出身のプロ・フィギュアスケーター。2006年のトリノオリンピック女子シングルの金メダリストであり、大きく上体を反らせた「イナバウアー※」の演技で大きな話題となった人物(※…2006年の新語・流行語大賞を受賞)。小学校入学後に、本格的にフィギュアスケートを習い始め、小学校3年生のときには、すでに3回転ジャンプ(5種類)をマスターし、「天才少女」として呼ばれていたとのこと。12歳のときに国際大会トリグラフトロフィーで優勝を飾り、中学時代は全日本ジュニア選手権で史上初となる3連覇を達成。国際大会ネーベルホルン杯で優勝、中学3年生の時には特例枠でシニアクラスの第65回全日本選手権に出場し準優勝。翌年の第66回全日本選手権で優勝し、長野オリンピックの代表選手となる。長野オリンピックでは13位と健闘を見せる。ソルトレイクシティオリンピックへの出場は叶わなかったものの、トリノオリンピックでは、自己最高得点とマークした完璧な演技で金メダルを獲得。演技終了後に、会場ではスタンディングオベーションが起きる事態となった。2006年5月に、プロへの転向を表明し、国内外のアイスショーなどに活躍の場を移している。主な著書に「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」「金メダルへの道」「Tira mi su だから私はがんばれる!」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく) |
