「アラン・ワッツ」
(Alan Wilson Watts / 1915 - 1973 )
「アラン・ワッツ」は、イギリス・ケント州出身の思想家、哲学者、作家、牧師。アメリカで牧師として務めを行った後、アジア研究院アメリカン・アカデミーのスタッフとなる(後に理事長となる)。広範な知識と深い洞察を持つ人物であり、60年代のカウンター・カルチャーのカリスマ的リーダーの一人。主な著書に「心理療法東と西 道の遊び」「タブ-の書」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
いずれかの宗教に頑迷に固執する態度は、
知性の自殺行為であるだけでなく、
徹底した不信心ですらある。
なぜなら、それは新しい世界観に
心を閉ざすことになるからだ。
詰まるところ、信仰とは、
開かれた心のことであり、
未知のものを信頼することである。
人生とは、解決すべき問題でも、
答えるべき質問でもない。
人生とは、経験すべき未知なのだよ。