「イーノック・アーノルド・ベネット」

(Enoch Arnold Bennett / 1867年5月27日 - 1931年5月27日 )

アーノルド・ベネット
書籍一覧

<アーノルド・ベネットのプロフィール>
「アーノルド・ベネット」は、イギリスの小説家作家劇作家評論家。20世紀初頭のイギリスで人気を博した人物であり、『二人の女の物語』やクレイハンガー三部作などの「5つの町」シリーズの著者としての他、フランス的な自然主義的作風でも知られている。彼の多くの作品(小説)では、イギリスの一般人の生活が現実的&克明に描かれているのが特長となっており、こうした作風はエミール・ゾラやギ・ド・モーパッサンなどの影響を受けていると考えられています。また、小説以外にも人生啓発書なども発表しており、特に『自分の時間』(How to Live on 24 Hours a Day)がもっとも有名。そのほかにも戯曲や映画のシナリオ等も手掛けています。主な著書に「二人の女の物語(老妻物語)」「当世人気男」「ヒルダ・レスウェイズの青春」「自分を最高に生きる」「文学趣味」「自分の時間」「知的効率」「自己と自己管理」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



アーノルド・ベネットの名言一覧


トランクが荷物でいっぱいであると思っても、

実際には四隅にわずかな隙間が生じて、

小さな物なら押し込むことが可能なように、


一分一秒を大切にする気持ちがあれば、

一日というトランクにも

小さな仕事をやる時間はいくらでもある。




この毎日毎日の二十四時間こそ、

君の人生の糧である。




できるだけ広く多くのことに

興味を持ったほうがよい。


死ぬほど悩むほうが、

退屈しきって死ぬよりもましである。




さまざまな分野の知識を

幅広く手あたり次第に

吸収する時期をもったほうがよい。


そうすれば、やがて内なる声が

進むべき方向を自然に示してくれる。


独学で成功した人たちは、

最初はまず夢中になって

貪欲に片端から知識を

頭の中につめこんでいったはずである。




賢く生きるとは、

精一杯生きることである。


自分の能力を最大限に発揮して

生きることである。




もし原因と結果が

両方ともどうしようもないことで、

しかもあなたに責任がなければ、


それをくよくよと悩むのは

幼稚であり無益なことである。


それを甘んじて受け入れ、

めげることなく最善をつくすべきである。




唯一の真の教育者は、

自らを教育した人である。




他人の主義や生き方に

まるっきり賛成する必要はないが、


他人とて概して

自分と同じくらいの善意の持ち主であり、

罪深くないことも自分と同じであることは、

好意を持って謙虚に認めるべきである。


軽蔑したり憎んだりしてはならない。

寛大な気持ちを持つべきである。




それはもう、

とにかく始めればいいのだ。


魔法のような始め方など

存在しないのだから。



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