「アーサー・ケストラー」

(Arthur Koestler / 1905 - 1983 )


著書一覧

「アーサー・ケストラー」は、 ハンガリー出身(後にイギリスに帰化)のジャーナリスト小説家哲学者。ジャーナリストとしての経験を元にした小説で知られる人物であり、通信社ウルシュタインのジャーナリストとしてナチスの台頭に直面し、小説『出発と到着』などで終戦までナチス批判を行った他、スペイン内戦時には、英ニュース・クロニクル紙の特派員としてフランコの反乱軍の支配地域に潜入報道を行っている(フランコ軍に捕らえられ死刑の宣告を受けてしまうがイギリス政府の介入で救出されている)。また、ソビエトへの移住経験やスターリンの粛清を逃れて来た知人の証言を元に、スターリン体制の非人道的裁判を小説化(「真昼の暗黒」)もしており、同書はソビエトへの幻想の未だ消え去らない西欧知識層に衝撃を与え、ケストラーの代表作のひとつとなっている。主な著書に「スペインの遺書/Ein spanisches Testament」「地上の屑/Scum of the Earth」「目に見えぬ文字/The Invisible Writing: The Second Volume Of An Autobiography」「真昼の暗黒/Darkness at Noon」「到着と出発/Arrival and Departure」「ヨギと人民委員/The Yogi and the Commissar」「現代の挑戦/The Challenge of our Time」「恐竜への試練/The Trail of the Dinosaur」「ヨハネス・ケプラー/The Sleepwalkers」「蓮とロボット/Lotus and the Robot」「絞首刑/Reflecsions on Hanging」「機械の中の幽霊/The Ghost in the Machine」「サンバガエルの謎/The Case of the Midwife Toad」「偶然の本質/The Roots of Coincidence」「ユダヤ人とは誰か : 第十三支族・カザール王国の謎/The Thirteenth Tribe」「ホロン革命/Janus」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



アーサー・ケストラーの名言一覧


真の独創性は、

言葉が終った地点からはじまる。




天才の第一の証は完璧さではなく、

新境地を開く独創性だ。




独創的な発見であればあるほど、

後から考えてみれば、

当たり前のように思えるものである。




本当の真実に辿り着く、

その一歩手前までは全て誤りである。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:ジェームズ・アレン
全世界で読み継がれる自己啓発書のバイブルを書いた人物
前の名言:Chaco
ケータイ小説家として人気を博した女性小説家

sponsored link