「朝吹 登水子」
(あさぶき とみこ / 1917年 - 2005年 )
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「朝吹登水子」は、東京都出身(出生時は東京府)のフランス文学者・翻訳家・エッセイスト。父は実業家の「朝吹常吉」、娘は翻訳家の「朝吹由紀子」。女子学習院を中退し1936年にフランスに留学(ブッフェモン女学校、パリ大学ソルボンヌ)。1955年に翻訳した「悲しみよこんにちは」(著:フランソワーズ・サガン)ベストセラーを記録し、広く知られるようになり、その後もサガンやボーヴォワールの翻訳などの作品を発表し、サルトルとの交遊などでも知られている。また、自身もエッセイを数多く発表しており、2000年にレジオンドヌール勲章シュヴァリエを叙勲されている(フランス政府)。主な著書に「豊かに生きる」「私の東京物語 蘇る日々-わが家のアルバムから」「私の巴里・アンティーク」「私の巴里物語 一九五○〜一九八九年」「パリの男たち」「私の軽井沢物語 霧の中の時を求めて」「愛のデッサン あざやかなめぐり逢い」「私の巴里・パリジェンヌ」「サルトル、ボーヴォワールとの28日間」「わが友サルトル、ボーヴォワール」「もうひとつの愛」「描かれたパリ」「おしゃべりフランス語」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
