「麻実 れい」

(あさみ れい / 1950年 - )


作品一覧

「麻実れい」は、東京都出身の女優宝塚歌劇団雪組の男役トップスターとして一時代を築いた人物。1968年に宝塚音楽学校入学。1970年に56期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は雪組公演「四季の踊り絵巻/ハロー! タカラヅカ」。同期には星組副組長を務めた「萬あきら」、星組トップ娘役の女優の「東千晃」、歌手として活躍した「小柳ルミ子」などがいる。1972年に「花の若武者」で主役の若き日の弁慶を演じ、新記録(当時)となる研3での新人公演主演を果たしている。特に大きな人気を博したのは1975年の「ベルサイユのばら」(続演)のアンドレ役であり、長身の男役スターとして人気を集めた。1985年の「花夢幻/はばたけ黄金の翼よ」を最後に退団し、その後は、女優として活躍。2006年に「紫綬褒章」を受賞している。宝塚退団後に出演した主な舞台に「おそるべき親たち(2010年)」「冬のライオン(2010年)」「コースト・オブ・ユートピア(2009年)」「ストーン夫人のローマの春(2009年)」「かもめ(2008年)」「夏の夜の夢(2007年、2009年)」「黒蜥蜴(2006年)」「箱根強羅ホテル(2005年)」「グリークス(2000年)」「ハムレット(1995年、1997年、1998年)」「桜の園(1991年、2003年)」「メアリー・ステュアート(1990年、1993年、1996年)」「マクベス(1987年 - 1989年)」「シカゴ(1985年、1986年)」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



麻実れいの名言一覧


とにかく、

人一倍努力しないとダメ。




私は「とことん頑張る」

っていうのが好きなんです。




舞台は総合芸術。

演出家、スタッフ、プロデューサー、

そして役者それぞれの、

生身の魂がぶつかりあって作り上げていくもの。


緊張感の中、みんなで一つの作品を

構築していくところが、

何よりの魅力であり、それが舞台の味になります。



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様々な役を演じ分けるベテラン俳優
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