「エーリヒ・アウエルバッハ」
(Erich Auerbach / 1892 - 1957 )
「アウエルバッハ」は、ドイツ出身の文献学者、文芸評論家。古代から現代までのヨーロッパ文学における表現の歴史をテーマとした「ミメーシス」(出版:1946年)の著者として有名な人物であり、同著書はヨーロッパが再び一つになる願いを込めて制作に臨んだと語っていたとのこと。主な著書(邦訳著作)に「ミメーシス―ヨーロッパ文学における現実描写」「世界文学の文献学」「世俗詩人ダンテ」「中世の言語と読者―ラテン語から民衆語へ」「ロマンス語学・文学散歩」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
