「デキムス・マグヌス・アウソニウス」
(Decimus Magnus Ausonius / 310年 - 393年頃 )
「アウソニウス」は、ガリア(後のフランス)・ボルドー出身の著述家・詩人・政治家。ボルドー市の執政を務めた後、ローマ帝国の皇帝「ウァレンティニアヌス1世」の長男「グラティアヌス」の教師となり、グラティアヌスが皇帝位を継いでからは、ローマ帝国宮廷に出入りを許され、ガリア長官・コンスル(都市ローマの長)などを歴任。グラティアヌス帝の死後は帰郷し、詩作や著述に専念している。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
