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バカとテストと召喚獣の名言
「バカとテストと召喚獣」(Baka to Test to Shokanju)
「バカとテストと召喚獣」は、2007年1月29日にファミ通文庫から刊行された、
「井上堅二」によるライトノベル作品。イラストは「葉賀ユイ」が担当。
「学力試験の点数バトル」という異例のテーマを扱った学園コメディで、
劇中や幕間のミニコーナーなどで披露されるテストの珍回答も高い評価を得ている作品。
第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。
「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキングでは、2009年度3位、2010年度1位を獲得。
2010年にアニメ化。アニメーション制作は「SILVER LINK.」が担当。
(出典:ウィキペディア)
世の中には学力だけいい人間なんてのは、ごまんといる。
でもね、しょせん個人の能力なんて、
どんなに高くったって知れてるんだよ。
自分一人だけ強ければいいって人間は、
その程度の生き方しかできやしない。
自分ひとりのためだけに努力して得られるものは、
たいして大きいもんじゃない。
今はそれだけ分かれば十分さね。
(by 藤堂 カヲル)
我々は最下位だ。学園の底辺だ。
誰からも見向きもされない。これ以上、下のないクズの集まりだ。
つまり、それはもう失うものはないということだ。
なら、ダメもとでやってみようじゃないか。
(by 坂本 雄二)
俺は、
おまえの夢を、
笑わない。
(by 坂本 雄二)
努力は結果のための過程に過ぎません。
いくら努力が尊い行動であっても、
過程自体を誇るようになっては、
本末転倒なのです。
(by 吉井 玲)
力を小出しにしたら勝てねぇ。
防御は捨てて攻撃に徹し、
一気に攻めて、負ける前に勝つ。
攻撃こそが最大の防御だ。
(by 坂本 雄二)
何事も小さな積み重ねが大事だ。
いきなり勝てる必勝法じゃなく、
有利になる条件を積み重ねて戦力にする。
これが本当の作戦だ。
(by 坂本 雄二)
努力を自分自身で誇るのは、愚か者です。
しかし、他人が努力を称えるのは、
悪いことではありません。
(by 吉井 玲)
今は負けたことをくよくよしても構いません。
負けを負けとして認めることは大切なことです。
負けた悔しさを知らない人間は、
転んだ時の立ちあがり方もわかりませんし、
より前に進むことも出来ません。
だから、今は存分にくよくよしなさい。
でも、くよくよし終わったら、
次はまた、しっかり前を向いて歩きなさい。
(by 吉井 玲)