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阿良々木 暦の名言(化物語)
「阿良々木 暦(あららぎ こよみ)」
民間伝承や昔話に関する話題が多数登場する、
伝奇小説(ライトノベル)&アニメ作品「化物語(バケモノガタリ)」の主人公。
地方都市にある私立直江津高校3年の男子生徒。
瀕死の吸血鬼を救うべく命を差し出し、
図らずも己自身が吸血鬼になるも、紆余曲折の果てに「吸血鬼もどきな人間」となる。
(出典:ウィキペディア)
この世には、いい人間がいる。
たったそれだけのことで、救われた気分になる。
(by 阿良々木 暦)
命という漢字の中には、叩くという漢字が含まれているんだぜ。
命は叩いてこそ光り輝くってことさ。
(by 阿良々木 暦)
神原:「洪水にならない雨はない」
阿良々木:「あるよ!洪水にならない雨だってあるよ!」
神原:「ふふふ。ほら、阿良々木先輩、前向きになった」
阿良々木:「はっ!嵌められたかっ!」
(by 神原 駿河&阿良々木 暦)
正論は人を傷つける。
いつだって。
(by 阿良々木 暦)
過去の自分に今の自分を誇れないこと。
そんなことだってある。
誰だってそうかもしれない。
(by 阿良々木 暦)
我慢しなきゃいけないのが、
そもそもおかしいんだよ。
痛いときは「痛い」でいいんだ。
(by 阿良々木 暦)
ドラえもんのひみつ道具ばかりに頼っていると、
のび太くんみたいになっちまう。
(by 阿良々木 暦)