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BUMP OF CHICKENの名言と人物データ

BUMP OF CHICKEN」(バンプ・オブ・チキン)

「BUMP OF CHICKEN」は、1994年に結成されたロックバンド

オルタナティブなサウンドで、デビュー当初から高い人気を誇り、

2ndシングルの「天体観測」が累計55万枚を超えるの大ヒットを記録。

この天体観測のヒットで広く世間に知られるようになり、

発表する作品の音楽性の高さとメッセージ性で高い支持を集めている。

ファン層の幅が非常に広いのも特長で、女性・男性の両方から支持を受け、

アニメ作品にも楽曲を提供しているため、若い世代の認識度も高い。

また、NHKの「みんなのうた」に楽曲が採用されるなど、

幅広い音楽性も特長となっている。


メンバー構成は、ボーカル&ギター、ギター、ベース、ドラムという、

スタンダードな4人構成であり、全員千葉県出身の幼稚園からの同級生。

メンバーは、「藤原 基央(ふじわら もとお/1979年〜/ボーカル、ギター)」

「増川 弘明(ますかわ ひろあき/1979年〜/ギター)」

「直井 由文(なおい よしふみ/1979年〜/ベース)」

「升 秀夫(ます ひでお/1979年〜/ドラム)」の4人となっている。

また、作曲・作詞などの楽曲制作に関しては、

基本的にボーカルの藤原基央が担当している。

(参考文献:ウィキペディア、地球のアリア)


■ BUMP OF CHICKENの名言集


まだ僕は僕の魂を持ってる

たった一秒 生きる為に

いつだって命懸け 当たり前だ

(「sailing day」)




大事なモンは幾つもあった

なんか随分 減っちゃったけど


ひとつだけ ひとつだけ

その腕で ギュッと抱えて離すな

血が叫び教えてる

「君は生きてる」という言葉だけは

(「ダイヤモンド」)




破り損なった手造りの地図

シルシを付ける現在地

ここが出発点

踏み出す足はいつだって 始めの一歩

(「ロストマン」)




精一杯 運命に抵抗

正解・不正解の判断

自分だけに許された権利

(「sailing day」)




遅すぎた始まり

さあ 何を憎めばいい

目隠しをしたのも 耳を塞いだのも

すべてその両手

(「オンリー ロンリー グローリー」)




歳を数えてみると気付くんだ

些細でも歴史を持っていた事


それとほぼ同時に解るんだ

それにも終わりが来るって事

(「supernova」)




逃げてきた分だけ距離があるのさ

愚痴るなよ 自業自得だろう

目的地は よく知ってる場所さ

解らないのかい 冗談だろう

(「涙のふるさと」)




借り物の力で構わない

そこに確かな鼓動があるなら

どうせいつか終わる旅を

僕と一緒に歌おう

(「HAPPY」)




思いつく限りの夢や理想を

残らずポッケにつめこんできた


ポッケに開いてた穴を見つけて

泣き出す瞬間 呼びかける声


大丈夫、大丈夫、

僕は君のハートに住む

情熱のランプだよ

(「LAMP」)




何回転んだっていいさ

擦り剥いた傷を

ちゃんと見るんだ


真紅の血が輝いて「君は生きてる」と教えてる


固いアスファルトの上に雫になって落ちて

今まで どこをどうやって 歩いたのかを教えてる

(「ダイヤモンド」)




気が付けばいつだって

ひたすら何か探している


幸せの定義とか 悲しみの置き場とか

生まれたら死ぬまで ずっと探している

(「天体観測」)




状況はどうだい 僕は僕に尋ねる

旅の始まりを 今も思い出せるかい

選んできた道のりの 正しさを祈った

(「ロストマン」)




誰もがみんな それぞれの船を出す

それぞれの見た眩しさが

灯台なんだ

(「sailing day」)




歩き出した迷子 足跡の始まり

ここには命がある

選ばれなかったなら 選びにいけ

(「オンリー ロンリー グローリー」)




誰の存在だって

世界では取るに足らないけど


誰かの世界は

それがあって造られる

(「supernova」)



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