「千葉 敦子(ちば あつこ)」(1940-1987)


著書一覧

「千葉敦子」は、中国・上海生まれの女性ジャーナリスト、ノンフィクションライター。自身のガン闘病記を出版し続けたことで知られる人物。学習院大学の政経学部を卒業した1964年に東京新聞に入社し、経済部記者として活躍。1967年にハーバード大学大学院に留学し、帰国後、東京新聞を退社。調査会社取締役などを経て、フリーのジャーナリストに転向。その後、乳ガンを発症し、手術を行うものの幾度も再発してしまう。1986年に「死への準備日記」を「朝日ジャーナル」にて連載開始。翌年の1987年7月9日にスローン・ケッタリング記念病院にて息を引き取った。主な著書に「昨日と違う今日を生きる」「よく死ぬことは、よく生きることだ」「死への準備日記」「ニューヨークの24時間」「アメリカの男と女」「ちょっとおかしいぞ、日本人」「ニューヨークでがんと生きる」「千葉敦子のななめ読み日記」「寄りかかっては生きられない」「わたしの乳房再建」「いのちの手紙」「乳ガンなんかに敗けられない」「ニュー・ウーマン」「アイデア商人」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



千葉敦子の名言一覧


せっかく人生人生の半ばで、

ガンという死につながるかも知れない病気と

遭遇したのですから、


私はそのことから多くを学びたいし、

自分を成長させる機会としたいのです。



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