sponsored link
中鉢聡の名言とプロフィール
「中鉢 聡(ちゅうばち さとし)」(1966〜)
「中鉢聡」は、秋田県出身のテノール歌手。
妻はソプラノ歌手の「服部礼子」。
東京芸術大学卒業後、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部に入学。
同学部在学中の1990年に郷土オペラ「ねぶり流し物語」でテノール歌手デビュー。
1995年に「椿姫」(ガストン役)で藤原歌劇団団員デビュー。
その後、イタリアへ留学し様々なコンサートに出演。
帰国後は、藤原歌劇団団員として数多くの舞台に出演している。
(参考文献:どらく)
■ 中鉢聡の名言集
悲しいかな、悔しいかな、
まだ自分の歌で鳥肌が立ったことがないんです。
たぶん、僕はそれを経験したいがゆえに、
歌い続けているのかもしれない。
先輩に話したら「そんなことは一生ないよ」
と言われてしまいましたが(笑)。
自分の身体という楽器から発せられた「生の声」は、
どんなに小さくてもその場の空気に振動して、
風のような感覚で観客に伝わっていく。
だからこそ、いろんな音が出せるよう、
自分を磨き続ける必要があります。
どんなに頑張っても、盛大な拍手をもらっても、
まだまだっていつも思う。
でも、終わりがないからこそ、
面白くてやめられないんでしょうね。
自分の歌に鳥肌立ちたいもの。
sponsored link
■ 地球の名言 バックナンバー
■ sponsored link