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cobaの名言と人物データ

coba(こば)」(1959〜)

「coba」は、長野県出身のアコーディオニスト音楽プロデューサー作曲家音楽家

小学校4年生の時に父親から誕生日プレゼントとしてアコーディオンをもらい、

自分の胸に響いた音に衝撃を受け、アコーディオンの魅力に取りつかれたとのこと。


1978年にイタリアの「ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院・アコーディオン科」に留学。

翌年の「全日本アコーディオンコンクール」と、

「アラッシオ国際アコーディオンコンクール」で第1位を獲得。

さらにその翌年には東洋人として初めて、

第30回C.M.A.世界アコーディオンコンクール第1位を獲得。

1991年に東芝EMIよりアルバム『シチリアの月の下で』メジャーデビュー。

2000年に公開された映画「顔」では音楽プロデュースを担当し、

第24回「日本アカデミー賞・音楽賞優秀賞」を受賞。

また、1995年に「ビョーク」のワールドツアーにメンバーとして参加し、

2009年には世界3大アコーディオニストとして知られる、

「リシャール・ガリアーノ」(フランス)、フランク・マロッコ(アメリカ)と共演するなど、

多くのアーティストとコラボレーションした活動を多く行っている人物。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ cobaの名言集


人生は1回のみ。

今の時は2度と戻ってこない。


だからこそ今この時、

やりたいことや言いたいことを、

きちんとやっておこうよ。




人生の選択肢はたくさんあるのに、

二者択一っておかしい。




自身の欲望に忠実な本能意識こそが、

成熟した社会を形成させ、

文化と芸術を花開かせる。


人に遠慮しながら、

自分の欲望を押し殺して生きる社会より、

欲望に従い自己を確立して、

自立した者同士がうまくつき合うほうが、

はるかに大人のソサエティーだし人間的です。




人生は、

ちょっとした転機から、

大きく開けていくんです。




やはり人には、

欲望の猛りや夢といった、

原始的な感覚が絶対に必要なんですよ。

それがないと物が生まれなくなると思う。


もし僕から皆にメッセージを送るとしたら、

「もっと欲望上手になろう」と伝えたい。


自分の欲望に忠実でありながら、

客観視してその欲望といい友達になる。


そんなつき合いができないと、

人間の未来は暗いんじゃないかな。




人はその愚かさゆえに、

尊く愛しい。




人は表現する動物。

その表現方法のひとつとして、

仕事がある。


だから何より大事なのは、

「その仕事を通じて何をしたいのか」ということ。




人間を中心として自然があると思ってしまいますが、

その逆ですからね。


我々が自然から育まれて、恵みを受けてきた訳ですから、

そこから受けてきた恩恵を我々も返しながら、

与えて頂く。


それこそ、命の受け渡しというのは、

人間同士だけでは無いと思うんですね。

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■ 地球の名言 バックナンバー


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