「カーネル・サンダース」(1890〜1980)
ケンタッキー・フライドチキンの創業者。
40才のときに、ガソリンスタンドの一角を借りて、
6席だけでの小さなレストラン「サンダース・カフェ」をオープン。
しかし、65才の時に経営難により店は閉店してしまい、
ほとんどの資産を失ってしまいます。
でもここからサンダースは、世界初の「フランチャイズビジネス」を生み出しました。
その方法は、ワゴン車でフライドチキン片手に、片っ端から色々な会社を回り、
「フライドチキンの調理法を教えるから、かわりに売り上げの一部をくれ。」
という「フランチャイズ」の原型と呼べるもので、1009社もの会社に断られ、
なんと、1010社目で契約をとり、
ここから「ケンタッキー・フライドチキン」の偉大な歴史が始まりました。
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人生は自分でつくるもの。遅いということはない。

人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。

他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である。



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