地球の名言 > 檀れいの名言
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檀れいの名言と人物データ
「檀 れい(だん れい)」(1971〜)
「檀れい」は、兵庫県出身の女優。
元宝塚歌劇の月組・星組トップ娘役として活躍した人物。
「だんちゃん」「だんきち」「まゆみ」などの愛称で親しまれており、
本名は「山崎 まゆみ(やまさき まゆみ)」。
高校生時代にはファッション雑誌の読者モデルとして活躍し、
1990年に「宝塚音楽学校」に入学。
卒業時の成績は40人中40位という最下位の成績だったとのこと。
初舞台は雪組の「この恋は雲の涯まで」。
その後、1998年頃まで注目されることは無かったものの、
1998年の「浅茅が宿」新人公演の最終公演でヒロインに抜擢され大きな注目を集める。
この時の演技をきっかけに翌年からは「真琴つばさ」の相手役として、
月組トップ娘役に就任。
2003年には「湖月わたる」の相手役として、星組トップ娘役に就任し、
「花舞う長安」の楊貴妃役や「王家に捧ぐ歌」のアムネリス役で大きな評価を獲得。
2005年の「長崎しぐれ坂」を最後に宝塚歌劇を退団。
2006年12月に映画「武士の一分」で女優デビューを果たし、
同映画で「日本アカデミー賞 優秀主演女優賞・新人俳優賞」など数多くの映画賞を受賞。
2010年3月にはNHK「八日目の蝉」でドラマ初主演を務めている。
CMや雑誌のモデル・タレントとしても活躍しており、
主な出演CMに「資生堂 ベネフィーク(2009年)」「日産自動車 ティアナJ32型(2008年)」
「全日空 LIVE/中国/ANA(2007年)」「サントリー 金麦(2007年)」
「総合生活企業キノシタグループ熱帯雨林再生活動(2007年)」
「ライオン 美容飲料キュプルン(2006年)」など、
主な出演雑誌に「marisol」「美しいキモノ」「ROSALBA」「情報誌 VISA」
「ANA SKY SHOP」「日経おとなのOFF」「Grazia」「週刊文春」
「月刊TVnavi」「VoCE」「GRACE」「BIG Tomorrow」「¥en SPA」
「週刊SPA!」「美人計画」「金澤」「カラダAERA」「婦人画報」など多数。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 檀れいの名言集
品格というのは立ち居振る舞いや言葉遣いだけではなく、
その人の生き方だと思うんです。
それは「演じる」上でも同じで、
演じる人の信念や生き方みたいなものを、
大事にしないといけないと考えています。
私は品格のない人間になることだけは避けたいというか、
そうなることが一番怖いと思っています。
「品」とは形や装いだけで作れるものではなく、
日々の自分の生活や考え方すべてに影響される大事なこと。
もしも私に「品格」があると言っていただけるのであれば、
今までやってきたことが間違っていなかったとうれしいし、
作法などを含めて厳しくしつけていただいた宝塚や、
やはり厳しく育ててくれた両親に感謝したいですね。
私にとって舞台は毎日のことだけど、
お客様にとってはその日一日だけの舞台になる。
だから精いっぱい演じたい。
私にとって役柄の評価とは、
みなさんが作品をご覧になって、
「とてもよかった」と思ってくれた後の、
ごほうびのようなもの。
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