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段田安則の名言と人物データ

段田 安則(だんた やすのり)」(1957〜)

「段田安則」は、京都府出身の俳優

青年座研究所を卒業後に、劇団「夢の遊眠社」へ入団。

その後、テレビドラマ、映画、舞台で活躍している個性派のベテラン俳優。

2009年の舞台「夜の来訪者」では、初の舞台演出にも挑戦している。


主な出演作品に、[映画]「僕らのワンダフルデイズ」「ニセ札」「罪とか罰とか」等、

[TVドラマ]「獣医ドリトル」「セカンドバージン」「泣かないと決めた日」

「不毛地帯」「演歌の女王」「ムコ殿」「ラブコンプレックス」「聖者の行進」

「正義は勝つ」「スウィート・ホーム」「君の瞳に恋してる!」等、

[舞台]「叔母との旅」「2人の夫とわたしの事情」「夜の来訪者」

「どん底」「ロマンス」「タンゴ・冬の終わりに」「おもろい女」等。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

出演作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 段田安則の名言集


一番大きいのは、自分が何かをすることで、

見てくださっている方たちが笑ったり泣いたり、

人の心が動くのを感じた時。

それがとても楽しいんです。


普段つまらない人間だと思っている自分でも、

ああ生きていていいんだ、と思える感覚がある。


僕はお米を作れるわけでも、

機械を作れるわけでもないけれど、


演技を見てくださった方が、

「人って滑稽だな」とか、

「生きていればいいこともあるか」

と少しでも感じてもらえると思うと、

やめられません。


ただこの仕事は「運」の作用も大きく、

たとえ実力や才能があっても食べていけない人もたくさんいる。

そう思うと僕は本当に幸運でした。


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