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クルム伊達公子の名言と人物データ
「クルム伊達公子(Kimiko Date Krumm)」(1970〜)
「クルム伊達公子」は、京都府京都市出身の女子プロテニス選手。
夫はドイツのレーシングドライバー「ミハエル・クルム(Michael Krumm)」。
アジア出身の女子テニス選手として、史上初となる、
WTAシングルスランキング※トップ10入りを果たした人物であり、
WTAランキング最高位はシングルス4位、ダブルス33位。
※WTA (Women's Tennis Association / 女子テニス協会)
相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後に打ち返す、
「ライジング・ショット」の名手として、世界的に知られている選手であり、
アジア女子初の世界トップクラスのテニス選手の出現に、
当時は“ライジング・サン”(日の出)と称されていた。
1996年9月24日に現役引退を発表し、最終試合はWTA年間ツアーの最終戦となる、
「チェイス選手権」(2回戦)であり、対戦相手は「マルチナ・ヒンギス」であった。
2008年4月6日に現役復帰を表明し、37歳にしてプロ復帰した理由について、
「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」と語っている。
主な著書に「CHALLENGE!!」「伊達公子のピラティスレッスン」
「パートナーピラティス」「ストレスのないココロとカラダになる! 幸せのワークアウト」
「いつも笑顔で Always Smile」「キッズテニス「好き」を見つける「楽しい」を育む」
「ラストゲーム」「晴れのちテニス」などがある。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ クルム伊達公子の名言集
テニスは、自分が自分で居られる場所。
自分を表現できる場所。
現役のころは、
とにかく勝つために何が必要かだけを考えていて、
自分を追い込んでいた。
同時に、要らないもの、嫌なものは、
すべて排除していました。
勝ち負けにこだわるというよりも、
勝ち負けにこだわって、
真剣に闘っている瞬間が好きなんだと思います。
力を抜かず挑戦し、
限界を越えたところで、
また自身の力が伸びる。
ここまでこられたこと自体、
奇跡に近い。
日頃の努力があって精神面が生きる。
技術は精神以前にやっておかなきゃいけないこと。
若い選手の踏み台になるつもりでコートに立つ以上、
私が強くならないと意味がない。
私は過去を振り返らない、
今のことだけ考えている。
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