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デーブ大久保の名言と人物データ

デーブ大久保 (大久保 博元:おおくぼ ひろもと)」(1967〜)

「デーブ大久保」は、茨城県出身の元プロ野球選手

1985年にドラフト1位で西武ライオンズに入団。

しかし、正捕手には伊東勤が定着していたため、

ほとんどが代打要員としての出場が多かった。

しかし、1992年の読売ジャイアンツ移籍後は、正捕手として抜擢され、

オールスターまでに打率.300・12本塁打を放つ活躍を見せる。

ただし、後半戦で低迷し村田真一に正捕手の座を奪われている。

翌年1993年では、開幕からハイペースで本塁打を量産していたものの、

左腕を骨折してしまい戦線を離脱。

1995年の足首骨折を機に28歳の若さで引退を表明し、

実力を秘めながらも、その活躍期間が短かったことで知られている選手の一人。


現役引退後は、タレント野球解説者として活動を開始し、

そのタレント性で大きな人気を獲得。

そして2008年には、西武ライオンズの1軍打撃コーチにも就任している。


主な著書に「いつだってマン振り」

「デーブ大久保&タック川本のboobooメジャー!!などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ デーブ大久保の名言集


実力差は、

ヒットが打てたか、

打てなかったではなく、


練習をしたか、

しなかったかで出てくる。




今日の練習が3年後の自分につながる。

そう思っているので、

日々の練習を大事にしています。




(息子にアドバイスは)一切しません。

ただ、運動って、運が動くって書くでしょ。

だから、運っていうのは動くんだ、

お前が運動している時点で運は動いている。


運も実力のうちで、

頑張っていれば必ずついてくるよ、

なんて話すことはあります。




(甲子園を目指す素晴らしさを聞かれて)

苦楽をともにした、一生涯の仲間ができること。

勝敗やエラー一つで憎しみ合うこともある。

でも、同じ痛みを味わったもの同士のきずなほど、

深いものはないですから。


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■ 地球の名言 バックナンバー


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