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デニス・ウェイトリーの名言
「デニス・ウェイトリー」
ビジネスマンやスポーツ選手、宇宙飛行士から学生まで、
幅広い人々を指導している能力・モチベーション開発の専門家。
米国航空宇宙局(NASA)ではアポロ宇宙飛行士のストレスマネジメントを指導し、
米国オリンピック委員会では選手のメンタル面の強化、
ベトナム戦争捕虜やイラン人質被害者のカウンセリングなども行い、
全米青少年リーダーシップ協議会から大賞を授与された人物です。
自分自身の素晴らしさを信じなさい。
他の誰でもない、自分自身であることに、
誇りを持ちなさい。
人生の勝敗は、最後の最後にならないと決まらないということだ。
起死回生の一発というのだってある。
人生というゲームでは、最後に笑う者が勝ちなのである。
UCLAの脳研究所では、
人間の脳の創造量の最大は無限だろうと発表している。
つまり、自分で課した制限以外、
人間には何の制約もないのだ。
成功する者は、自分が何者か知っている。
自分の置かれている場所、果たすべき役割、
そして、自分の能力を知っている。
目標を見極め、到達するための手段を知り、
そのために今なすべきことを心得ている。
これらのことを認識したうえで、経験を積み、洞察力、判断力を身につけ、
自らの道のりを省みて、常に軌道修正を怠らず、
知識を増やす努力を続けるところに成功への道は開ける。
勝者たるものは、
過去に何度失敗していようが、
それは問題でないことを知っている。
成功する人間が絶えず考えるのは、
自らの願望であって、
決して自らの限界ではない。
偉大な精神は、今やるべきことで満タンになっていて、
否定的な考えが入り込む余地など、まったくない。
私たちの精神なら、一度にあれもこれも考えて混乱するところを、
彼らは目的を一点に集中し、
一つ一つの動きをコントロールすることが出来る。
成功は、
ほとんどが、
気力、集中力、忍耐力しだいである。
まったく同じ風が吹いていても、
東に進む船もあれば、西に進む船もある。
進路を決めるのは、風向きではない。
帆の張り方なのである。
人生には「限界」というものがたった一つだけ存在している。
それは「自分が決めた限界」である。