「デズモンド・ムピロ・ツツ(Desmond Mpilo Tutu)」(1931-)
「デズモンド・ムピロ・ツツ」は、南アフリカの平和運動家、アングリカン・コミュニオン南アフリカ聖公会のケープタウン大主教を務めた人物。 ロンドン大学キングス・カレッジで神学を学び、1961年にベニノで司祭となる。1975年に南アフリカ聖公会のヨハネスブルグ大聖堂主任司祭となり、1986年にケープタウン大主教就任、2010年に同大主教を引退。アパルトヘイト撤廃運動での活躍で知られる人物であり、1984年にノーベル平和賞を受賞している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
