「土井 英司(どい えいじ)」(1974-)


著書一覧

「土井英司」は、秋田県出身の出版コンサルタント、ビジネス書作家書評家実業家。慶應義塾大学の総合政策学部を卒業後、ゲーム会社、取材記者、ライター、編集プロダクション、日経ホーム出版社を経て、2000年の「Amazon.co.jp」の立ち上げに参画。 ビジネス書、語学書、コンピュータ書のバイヤーとして活躍し「アマゾンのカリスマバイヤー」と称されるようになる。2004年に出版コンサルティング企業「エリエス・ブック・コンサルティング」を設立。 主な著書に「20代で人生の年収は9割決まる」「伝説の社員になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー/20代に稼げる自分をつくる方法」「成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方」などがある。 (参考文献:楽天ブックス)



土井英司の名言一覧


すべての職場は授業料を払ってでも行きたい、

興味深い人間の悲喜劇に満ちている場所なのです。




どんな事でも、

9年続ければ成功する。




トレンドを追いかけるだけの人には、

次のトレンドを作ることは絶対に出来ない。




「若いうちは可能性がある、

だからなんでも出来る!」

これは人を励ます際、

よく耳にするセリフです。


ポジティブな言葉ではありますが、

あれも出来るかもしれない、

これも出来るかもしれないと、


いたずらに手を広げて、

結局なにひとつモノに出来ないままでいる人は、

多いのです。


社会に出たら、自分が出来ることの可能性を、

どんどん狭めていってください。

狭めていくことで、

自分の出来ることに特化していきましょう。




「金と時間」をどう使うかで、

人間は決まってしまうのです。




世の中は低い位置からの方がよく見えます。

上からでは見逃すことも、

下からはよく見えるのです。




効率より、

効果を重んじなさい。




遊びは人生のメインにはなりません。

金を抱えてリタイアするより、

一生、面白い仕事をするほうが、

よほど生き甲斐がある人生ではないでしょうか。




なぜ、成功者たちは苦労話ばかり話すのでしょうか?

おそらく、つらかった下積み時代は、

終わってみれば、一番輝いていた時期だからです。


「苦労せずに儲ける」

「最小限の努力で最大の成果を手に入れる方法」

書店には、そんなタイトルの本が、

山ほど並んでいますが、

それらには決定的に欠けている視点があります。


そんな方法で手に入れた成功はつまらない、

ということです。


誰もが充実した人生を望んでいるのに、

つまらない方法に流されている。

現在の社会を見ていると、

どうもそんな気がしてならないのです。




ストーリーの世界では、

感動できる話には、

二種類しかないと言われています。


「穴に落ちるストーリー」と、

「穴から這い上がるストーリー」のどちらかです。


ほとんどの人が歩む人生は、

穴から這い上がるストーリーです。


このストーリーを面白いものにするためには、

穴を思いっきり深くし、

そこで、もがくしかないのです。



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