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Dragon Ashの名言と人物データ

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)」

「Dragon Ash」は、様々なジャンルの音楽を取り入れた音楽グループとして知られる、

ミクスチャーロックバンド

2000年以降のラップ・ヒップホップの人気の火付け役となったバンドのひとつであり、

日本語ヒップホップの浸透にも大きな貢献を果たしている。


結成は1996年であり、翌年の1997年に、

ミニアルバム「The day dragged on」でメジャーデビュー。

1999年にリリースした5thシングル「Grateful Days」が、

オリコンチャート1位を記録する大ヒットを記録し、

その後も「Life goes on」「FANTASISTA」「Velvet Touch」など、

数々の名曲を生み出している。


メンバーは、Kj(ケイジェイ・降谷建志/ボーカリスト、ギタリスト、作詞、作曲)、

IKUZONE(イクゾーン・馬場育三/ベーシスト)、

MAKOTO SAKURAI(マコト サクライ・桜井誠/ドラマー)、

BOTS(ボッツ・佐藤哲也/ターンテーブリスト)、

HIROKI(ヒロキ・杉山弘樹/ギタリスト)、

DRI-V(ドライブ 千葉雅紀/ダンサー)、

ATSUSHI(アツシ・高橋アツシ/ダンサー)。

(参考文献:ウィキペディア、地球のアリア)


■ Dragon Ashの名言集


上に花咲かぬ日は

下に根伸ばせばいい

しなやかにこの意思を糧に

芽を出せばいい

(「Velvet Touch」)




君が好きな色に描いていいんだよ

日々は過ぎ最後に絶えてしまうから

(「few lights till night」)




みんな必死なんだ 負けんな

いねぇぜピンチランナー

(「静かな日々の階段を」)




父から得た揺るぎない誇り

母がくれた大きないたわり

キミにもらう温かいぬくもり

明日への糧に 生き抜くために

(「Grateful Days」)




行くあても無く漂うのではなく

見据えた夢 目指して舵をとる


かすかでも確実に前進

大切なのは前に出る姿勢


恐れからくる一歩の遅れ

それがもたらす致命的なLoss

(「Let yourself go, Let myself go」)




生き急ぐとしてもかまわない

飛べるのに飛ばないよりはいい

(「陽はまたのぼりくりかえす」)




その足でふみ出せばいい

誇らしく揺るぎない翼を広げればいい

(「Under Age's Song」)


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 森村泰昌(セルフポートレート作品で有名な現代芸術家)
  • 前の名言 → 浅田美代子(バラエティ番組でも活躍する女優、元アイドル歌手)

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