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蛭子能収の名言と人物データ
「蛭子 能収(えびす よしかず)」(1947〜)
「蛭子能収」は、長崎県出身(生まれは熊本県)の漫画家、タレント、俳優、映画監督。
元々はグラフィックデザイナーを目指し、地元の看板店に就職したものの、
デザインの仕事とはかけ離れた肉体労働が大半だったとのこと。
しかし、やめたいと言い出せずに約4年半の間、勤務をこなす。
その後、映画監督を目指し上京し、別の看板屋、ちり紙交換、営業マンなど、
様々な仕事をこなしながら、シナリオ学校に通う。
シナリオ学校を卒業したものの、映画監督になる方法を見い出せなかったため、
自分一人で作品を作り上げることができる漫画に目標を切り替え、
1973年に漫画雑誌「ガロ」に投稿した作品が入選したのをきっかけに漫画家デビュー。
しかし、当時のガロでは原稿料を支払う形態になっていなかったため、
絵は決して上手と言える方ではなかったものの、
「ヘタウマ」作風で自分の世界を創りあげている。
また、1986年に劇団東京乾電池の団員として舞台活動も始めるようになり、
TVドラマの俳優としても活躍。その飄々としたキャラクターで人気を博し、
数多くのバラエティ番組にも出演。
当初の目標であった映画監督も2003年の短編映画「諌山節考」で叶えており、
その後も、数々の映画作品を手掛けている。
主な出演映画作品(監督作品も含む)に「GOEMON(2009年)」
「僕の彼女はサイボーグ(2008年)」「マリと子犬の物語(2007年)」
「エクステ(2007年)」「寝ずの番(2006年)」「蝉しぐれ(2005年)」
「ぷりてぃ・ウーマン(2003年)」「ドラッグストア・ガール(2003年)」
「ウォーターボーイズ(2001年)」「折り梅(2001年)」「十五才 学校IV(2000年)」
「ご存知!ふんどし頭巾(1997年)」「すももももも(1995年)」
「夜逃げ屋本舗(1992年)」など多数。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 蛭子能収の名言集
僕は絶対に人に反発しないし、
相手の言うことも聞きます。
そんな中で自分のやりたいことも、
何となく表明したりする。
そうすると助けてくれる人がいて、
夢の実現につながっていく。
ずっとそうやってきた気がします。
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■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → スコット・フィッツジェラルド(失われた世代を代表するアメリカの小説家)
- 前の名言 → ゲーテ(ドイツの詩人・劇作家・小説家・哲学者)
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