「江川 達也」

(えがわ たつや / 1961年3月8日 - )

江川達也
作品一覧

<江川達也のプロフィール>
「江川達也」は、愛知県出身の漫画家タレント。1984年に「BE FREE!」(コミックモーニング)漫画家デビュー。1988年には自身の代表作となる「まじかる☆タルるートくん」を『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載開始。少年誌向けのギャグ漫画だけでなく、『東京大学物語』『GOLDEN BOY』などの青年誌向けのストーリー漫画でも人気を博している人物。また、ホリプロとタレント契約を結びテレビ出演等でタレントとしても活躍している。

その他の主な作品・著者に「タケちゃんとパパ」「HAPPY BOY」「魔動天使うんポコ」「DEADMAN」「ラストマン」「THE LASTMAN PREMIUM」「文化祭ウラ実行委員会」「日露戦争物語」「源氏物語」「ONE ZERO NINE」「家庭教師神宮山美佳」「真幸くあらば」「戦国八犬伝」「BOCCHAN 坊っちゃん」「江川式勉強法」「八月の鯉・コーリュー」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



江川達也の名言一覧


「これが終わったらあれをやるぞ」

って全部書き留めておく。


そしたら好きなことなんて、

簡単に見つかるよ。




将来何がやりたいかわからないなら、

まず自分が最下層だと思うような、

仕事に就いてみること。




どんなつらい時でも、

楽しくやっていけば人生は楽しくなる、

というのが信条だから。




恵まれてる人って

モチベーションが低い。


今43歳なんだけど、

俺ら以上の世代って総じて貧乏だったから、


仕事なくなると

食えなくなるんじゃないかっていう、

メシに対する恐怖感がある。




誰もが天才になることはできませんが、

ある程度、努力でも差を縮めることは可能です。


公式というルールがありますから、

それを発見して使いこなすことができれば、

仕事を効率的に進めることができます。


だから、スピードは確実に上がるのです。




なんとか原稿の締め切りに

間に合わせたけれど、


こうすればよかったと、

あとで思うことはあります。


そういうときも、

そこで新たに発見したことを


次に活かせばいいと考えるから、

間違いだとは思いません。




誤解を恐れずに言うなら、

手を抜いてでも

締め切りに間に合わせるのがプロでしょう。


編集者の想定するレベルは、

当然、超えていなければ話になりません。

それがプロですから。


手を抜くというのはそこから先の話で、

時間が許せば、自分としては

もっと描き込みたい


という部分を制御してでも、

締切りを守るということです。




僕は何か課題を与えられると、

これを期限までにやり遂げるには、

何をどの順番でやらなければいけないかを

まず考えるということを、

十代のころからやっていました。


その結果、いまではどんなに

複雑に絡み合ったものごとでも、


どうやれば整理できるかが

わかるようになったのです。




僕自身、中学教師という

安定した職を辞して、

本宮ひろ志先生のアシスタントになるときは、


その前にこれでいいのかと、

何度も自問しました。


でも、レールを外れなければ

決して手にできないものがあるのも、

また事実です。



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