「エルバート・ハバード」

(Elbert Hubbard / 1856年 - )


著書一覧

「エルバート・ハバード」は、 アメリカの思想家作家教育者講演家。出版社「ロイクロフターズ」の創設者であり、雑誌「ペリシテ人」「時代」の創刊者。主な著書・関連書籍に「簡単な人生 楽しく、らくに、単純に生きる/翻訳:薩摩美知子」「あなたはガルシアに手紙を届けられるか?/解説:中島孝志」「ガルシアへの手紙/解説:ハイブロー武蔵」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



エルバート・ハバードの名言一覧


挑戦をあきらめてしまうこと以外に、

敗北などない。


自分自身の心の弱さ以外に、

乗り越えられない障害などないのである。




悩みは仕事よりも多くの人を忙殺する。

なぜなら、多くの人たちが、

仕事よりも悩みと格闘しているからだ。




余暇をどう使うかというのは、

人格を試すテストである。




天才とは、

絶え間なく努力を続けられる

人間のことである。




あと一歩の辛抱で、

あと一歩の努力で必ず成功する、

という所で計画を放棄する者が

あまりにも多すぎる。




人生における最大の失敗は、

失敗を恐れ続けることである。




報酬以上の仕事をしないという人は、

仕事ぶりに応じて報酬が上がっていく

ということを忘れている。




いつまでも大したことのない人間でいたければ、

非常に簡単に達成できる方法がある。


自分の取るに足らない考え方と

知識に満足していればいい。




家から出る時は、

姿勢を正し深呼吸すること。


出会う人々には笑顔で接し、

握手には心をこめること。


誤解されることになど心配せず、

無用なことに心をわずらわさないこと。


やりたいことをしっかりと心の中で定め、

その目標に自分の力を注ぐこと。


このことを守れば、いつのまにか、

あなたの叶えたい願いを

達成するために必要なものが全て、

自分の手の中にあることに驚くことになる。




一日に少なくとも一つは、

自分の力が及ばないような事を、

成し遂げようとしない限り、

大した成功など期待できるものではない。




どうしても人から批判を受けたくないのなら、

何もせず、何も言わないことだ。

ただし、それでは生きているとは言えない。




幸せというのは、

日々の習慣で作られるもの。




人間が本当に心を打ち込んで事に当たるならば、

右手を二本得たようなものである。




人生で成功できない人に共通しているのは、

せっかくの失敗を経験として

生かすことが出来ないことである。




心を込めて仕事をするようにしなさい。

そうすればあなたは必ず成功する。


なぜそんな事が言えるかと言えば、

大半の人は、それほど心をこめて

仕事をしている訳ではないからである。




「自制心」とは、好むと好まざるにかかわらず、

しかるべきときにしかるべきことを、

自分にやらせる能力のこと。




仕事に幸せを見い出すことだ。

そうしなければ、幸せとは何か、

けっしてわからないだろう。



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