「エルフェンリート」

(elfen lied)

エルフェンリート
作品一覧

「エルフェンリート」は、2002年から2005年にかけて週刊ヤングジャンプで連載された、「岡本倫」によるバイオレンス&ラブコメ漫画作品。2004年にアニメ化(CS放送/後に地上波)。監督は「神戸守」、シリーズ構成は「吉岡たかを」、キャラクターデザインは「きしもとせいじ」、音楽は「小西香葉」「近藤由紀夫」、 アニメーション制作は「アームス」が担当。2本の角と"ベクター"と呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント(ディクロニウス)が話の中心になっている作品であり、研究所からの脱走したディクロニウス(逃走中に攻撃を受け記憶を失う)が、大学生の青年「コウタ」と浜辺で出会うところから物語は始まる。また、日本よりも海外での評価が高い作品でもあり、フランスで開催されたJapan Expo(2009年度)の日本の人気アニメ・漫画作品などを決める「JAPAN EXPO AWARDS 2009」でベストオリジナルアニメ賞を受賞、ニューヨーク・タイムズでも紹介された他、海外でDVDを販売しているADVフィルムでは、近年の日本アニメ屈指の有名作扱いとなっている。ハリウッドでの映画化の話もあったものの、こちらは中止となったとのこと。アニメ版の監督を担当した「神戸守」はこの作品について「一人の人間の中でこれらのことは複雑に絡みあっている。平凡であることへの劣等感。他人との違いによる劣等感。同じ境遇の者への親近感。そして、救い。この作品は表面的にはお色気、ラブコメ、バイオレンスだが、本質は差別と救いであろう。社会問題にもなっている苛め、つまり差別はこの作品の中に詰まっている。誰しも救いは求めている。」と語っている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



エルフェンリートの名言一覧


人殺ししか出来ないと思っていた私の命に…、

こんなに素敵な使い道があったんだ…。


(by ルーシー/にゅう




自分が出来ることを、

やればいい。


(by コウタ




誰だって、最初からうまくは、

いかないですよ。


(by マユ




この世界には

すてきなことがいっぱいあるのに…、

辛くて悲しい時間だけをすごして…、


こんなにおいしいものも

知らずに死んじゃったんだなぁ…。


(by ナナ




後悔など、

過去を振り返る権利がある人間のみ、

許されるものだ。


(by 蔵間/室長




こんな世界なくなってしまえばいい。

壊れてしまえばいいと今でも思ってる。


なのに…どんなに嫌われても、

どんなにいじめられても、

どんなに虐げられても、


それでもやっぱり、

一人じゃさびしいんだ。


(by ルーシー/にゅう)



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