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江村林香の名言
「江村 林香(えむら りか)」(1968〜)
株式会社エアトランセ代表取締役社長。
タクシー・ハイヤー旅行業のキャブステーションに入社し、
独自の発想力と企画力が認められ、1996年に取締役に就任。
次々に社内ベンチャーを立ち上げ、音楽家派遣業の「エルパ」と、
都心の観光ハイヤー会社「アウトドアテクノロジー(アウテック)」の代表取締役、
タクシー・バス会社支援事業の「ヒューマンビークル」の取締役を歴任。
また2002年に「にわとりの頭の学校(起業塾)」を立ち上げる。
(出典:「BOOK」データベース)
達成できるかわからない目標を目指すのはダメ。
大切なのは、小さなことでもいいから必ず一番になれることを見つけて、
実際になること。
わからないことは、
聞けばいい。
新しいプランを作る人は多いようですが、
「明日から自分でやります」というプランを作り、
実行する人はあまりいないんです。
お客様から利益を取るのではなく、
経費を抑えて利益を出す。
一人でも多くの人のために少しでも世の中のために、
僅かでもいいから世界の平和のために貢献して最期を迎えよう。
人間は弱い。
でも、世のため人のために生きようと決意したとき強くなれる。
世の中に役立つ存在になろうと決めた時、
自然と力が湧くのだ。
一つの仕事しかできない人はダメよ。
一度に2つも3つも並行して作業をできるのが、
人間の賢さってもんよ。
(※アルバイト時代にラーメン屋のパートのおばさんに教えてもらった言葉)
アルバイトっていうのはね、
時間より30分前に来るのが常識よ。
(※アルバイト時代にラーメン屋のパートのおばさんに教えてもらった言葉)
「何をしたい」と同じくらい大事な、
「いつまでにしたい」。
小さい世界でもいいから、
まずは何かで一番になること。
みなさんは目標をお持ちでしょうか。
これはどんなに小さいものでもいいから、
絶対にあったほうがいいです。
じゃないと、自分の進路がぶれます。
行き先がわからないのに、
そこに向かって頑張るなんて出来ないじゃないですか。
「うまくいく」と、
100回唱えよ。
ダメでも生きていける方法を、
考える。