「江波 杏子(えなみ きょうこ)」(1942-)


作品一覧

「江波杏子」は、東京都出身の女優。本名は「野平 香純(のひら かすみ)」。母は戦前の映画女優「江波 和子(えなみ かずこ)」。1960年に映画「明日から大人だ」で女優デビュー。1966年の映画「女の賭場」で初の主演を演じ高い評価を獲得。「女賭博師」シリーズの「昇り竜のお銀」として大映の看板スターとなる。任侠映画のヒロインとして活躍し、大映倒産後はテレビドラマや舞台でも活躍している。主な出演映画作品に「行きずりの街(2010年)」「食堂かたつむり(2010年)」「ごくせん THE MOVIE(2009年)」「吉祥天女(2007年)」「姐御(2003年)」「KT(2002年)」「極道の妻たち 地獄の道づれ(2001年)」「白痴(1999年)」「集団左遷(1994年)」「ナースコール(1993年)」「豪姫(1992年)」「利休(1989年)」「悲しい色やねん(1988年)」「ドグラ・マグラ(1988年)」「国士無双(1986年)」「愛しき日々よ(1984年)」「遠野物語(1982年)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



江波杏子の名言一覧


若さだけが美徳なのは危険よね。

それぞれの年齢の素敵さがあるじゃない。



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「ユーラシアの秋」の著者
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自身のガン闘病記を出版し続けた女性ジャーナリスト、ノンフィクションライター

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