地球の名言 > エピクテトスの名言
sponsored link
エピクテトスの名言
「エピクテトス」(55〜138)
古代ギリシアのストア派の哲学者。
ニコポリスで哲学の学校を開いた人物。
エピクテトス自身は著作を残さなかったが、
アッリアノスがエピクテトスの論文を書き写していた。
(出典:ウィキペディア)
すべての過失は、
矛盾を含んでいる。
快楽を控える賢者、
快楽の奴隷になるは愚者なり。
幸福への道はただ一つしかない。
意思の力でどうにもならない物事は、
悩まないことである。
自分がどうなりたいか、まず自分自身に問え。
しかる後、しなければならないことをせよ。
自分に欠けているものを嘆くのではなく、
自分の手元にあるもので、
大いに楽しむものこそ賢者である。