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イアルの名言(獣の奏者エリン)

イアル

「イアル」は、「上橋菜穂子」によるファンタジー小説

「獣の奏者エリン」(獣の奏者)の登場人物。

アニメ版の声優は「鈴村健一(少年期:小林沙苗)」が担当している。


真王の護衛を務める「堅き楯」の一人で、この作品のもう一人の主人公とも言える存在。

非常に俊敏な身のこなしをすることから神速の異名を持つ。

普段はエリンに「冬の木立」と形容されるほど物静かだが、冷徹な気配を漂わせており、

護衛の任となれば即座に敏捷な武人へと変貌する。

8歳の頃に一家の大黒柱であった指物師の父を地震で亡くし、

その後身売りに近い形で「堅き楯」となったという経緯を持つ。

『探求編』以降では「堅き楯」の誓いを解いて指物師になり、

エリンとの間に息子ジェシを授かる。

その後、「堅き楯」と闘蛇乗りとの架け橋になりたいという名目で、闘蛇乗りに志願する。

ラーザとの決戦から22年後に病で亡くなるが、その間にジェシを立派に育て上げ、

孫を抱き上げるなど、エリンと出会う迄は想像すらできなかった、

「家族がいる」幸せを手に入れる事ができた。

(出典:ウィキペディア)

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選んだ道が正しいとは限らない。

だが、命を救うためには、

ためらってはいけない時がある。

(by イアル)




■ 獣の奏者エリンの名言

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