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獣の奏者エリンの名言
「獣の奏者エリン」(Kemono no Souja erin)
「獣の奏者エリン」(獣の奏者)は、「上橋菜穂子」によるファンタジー小説。
運命に翻弄される少女「エリン」を中心に人と獣の関わりを描いた作品であり、
『I 闘蛇編』『II 王獣編』『III 探求編』『IV 完結編』の全4巻で構成されている。
NHK教育テレビ放送開始50周年記念番組として2009年にアニメ化。
また、アニメ版のオープニングテーマ曲には、
音楽性のレベルの高さでも話題となった作品でもある。
(出典:ウィキペディア)
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嫌なことも良いことも、
全部ひっくるめて今があるんだ。
(by トーサナ・ジョウン)
自分はこの世に生きるものが、なぜこの世にあるのかを知りたいのです。
生き物であれ、命なき者であれ、この世にあるものがなぜそのようにあるか、
自分は不思議でなりません。
私はミツバチを飼育していました。
ミツバチひとつひとつはとても小さな生き物です。
ですが、小さなミツバチ達は群れを作って生活を営み、
子供を残すということにおいて、信じられないくらいに効率がよい方法を取るのです。
王獣や人間というものがどうして存在するのか、
そして自分を含め生き物はなぜここにあるのかを知りたいのです。
(by エリン)
知るべきことは、
早いほうがいい。
(by ダミヤ)
前を向いて!
振り返ってはだめ!
(by ソヨン)
まずは、
生きるために飯を食え!
(by トーサナ・ジョウン)
いくら才がある娘でも、
教えを導いてくれる人がいなきゃ、
それを伸ばすことはできんぞ。
(by ドラン)
女の子はみんな、
お姫様さ。
(by カシュガン)
生まれ育った地方地方で話し言葉は違うんだ。
おまえらだって自分の地方の言葉を笑われたら嬉しくないだろう?
(by カシュガン)
正確な判断は、
冷静なだけでは出来ない。
(by エリン)
努力をしないものは、
壁にすら辿り着けない。
(by トーサナ・ジョウン)
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