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船越英一郎の名言と人物データ

船越 英一郎(ふなこし えいいちろう)」(1960〜)

「船越英一郎」は、神奈川県出身の俳優。妻は女優の「松居 一代(まつい かずよ)」、

父は俳優の「船越 英二(ふなこし えいじ)」、母は「長谷川 裕見子(はせがわ ゆみこ)」。

「サスペンスドラマの帝王」という異名を持つ人物であり、

数多くの2時間ドラマに出演している。


俳優デビューは1982年の「父の恋人」(船越栄一郎名義)。

1986年にはロックミュージカル劇団「MAGAZINE」を立ち上げ、

脚本や演出なども担当していた。

1997年に芸名を現在の「船越英一郎」に改名。

2時間ドラマのヒロインのパートナー役として、膨大な数のドラマに出演し、

2003年の「火災調査官・紅蓮次郎」で初主演を演じている。

芸歴25年目(2007年)にして「その男、副署長 京都河原町署事件ファイル」で、

初の連続ドラマの主演を演じた。

2004年からは「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」のコーナ−に、

レギュラー出演するなどバラエティ番組でも活躍を見せている。


主な出演2時間ドラマ に、「小京都ミステリーシリーズ」「箱根湯河原温泉交番シリーズ」

「高橋英樹の船長シリーズ」「事件記者冴子シリーズ」

「牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子シリーズ」

「エステサロン白い肌殺人事件シリーズ」「火災調査官・紅蓮次郎シリーズ」

「捜し屋★諸星光介が走る!シリーズ」「狩矢警部シリーズ」

「上条麗子の事件推理シリーズ」「団地奥様パック旅行事件簿シリーズ」

「刑事吉永誠一・涙の事件簿シリーズ」「新・祇園芸妓シリーズ」

「所轄刑事シリーズ」「外科医 鳩村周五郎シリーズ」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

船越英一郎

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■ 船越英一郎の名言集


いつも僕はサスペンスを演じる時、

いったんは闇を見せるけれど、

最後には闇の向こうに光を見せる人間賛歌でありたい

と思っているんです。


やっぱり人間ってステキだよね、と。

それがサスペンスをライフワークにしている、

僕のポリシーなんです。




信じられない事件が日々起こる現代の日本で、

自分の人生やこの世を、

絶望に向かわせないために何をすべきか、

自分を支えてくれる大切な人たちと、

どう向き合っていくべきかということを、

考えてほしい。




人間は怠け者だから、

自分のことはある程度までしか努力できない。


誰かのためにとか、

何かの思いに駆り立てられた時、

初めて大きな努力ができると思う。


僕の場合、その原動力が父の反対でした。

いつか父に絶対に認めてもらいたいとの気持ちが、

今の自分を作ったと思います。




僕は世の中のことは全て、

ギブ・アンド・テークだと思っているんですね。


だからつらいことや我慢しなければいけないことが、

大きければ大きいほど、

後で大きな喜びがくるんじゃないかと思っています。




僕は、子供の頃から母親から、

軟膏(なんこう)を擦り込むように、

「悪いことが起こっても感謝しなさい」

と擦り込まれ続けて育てられたんです。


楽しいことやうれしいことがあったら、

人間感謝するのはあたりまえ。


でも苦しいことや悲しいこと、

けがや病気も全てに感謝しなさいと教えられた。


なぜなら、悪いことは、

自分がよくなるために起こること。


悪いことを乗り越えたら、

その前の自分よりももっとステキな自分になれる。


だから悪いことが起きても全てに感謝しなさいと。

それが僕の背骨になっています。




自分の目の前にあることに、

愚直に取り組んでいく。これが全て。


今の僕の夢は、命尽きるその手前まで、

俳優として生きること。


そのためにやるべきは、

作品一つ一つに手を抜かず、

まっすぐに向き合っていくことです。


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