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古田新太の名言と人物データ
「古田 新太(ふるた あらた)」(1965〜)
「古田新太」は、「古ちん」の愛称で親しまれる兵庫県出身の俳優。
妻は元タレントの「西端弥生」。
大阪芸術大学時代には「秋浜悟史」に師事し、
「下手な演技力をどうごまかすか」などの実践的な実習を受けたとのこと。
「太陽族」という劇団に所属していたものの、
「渡辺いっけい」に誘われて劇団☆新感線公演『宇宙防衛軍ヒデマロ』に出演。
一度だけの約束で参加したつもりが所属俳優にされてしまい、
新感線の看板俳優として活躍することになる。
舞台やドラマなどの俳優業以外にも、バラエティなどで活躍するタレントでもあり、
また雑誌でコラムを手がけるなどコラムニストとしても活躍している。
主な出演作品に「木更津キャッツアイ」「夢をかなえるゾウ」など、
主な著書に「柳に風」「魏志痴人伝」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 古田新太の名言集
若いうちはテクニックもないんだから、
単純に大声を出せばいい。
お前の感情なんてどうでもいいんだから。
若いうちは変に気持ちを作ろうとしないほうがいい。
頭であれこれ考えて変なことをして、
お客さんにうとうとされたらどうするんだ。
若さを武器にしてまずは力と熱とか、
とにかくお前のカロリーを見せなさい。
人間、頑張ることしかできないんだったら、
まずは素直に頑張ろうよって感じですかね。
ミスしても、反省してる暇はないんだよ。
なぜそんなことになったんだろうと考える前に、
とっととあやまって次へ進め。
落ち込んだり、へこんだりはありますよ。
2年に一度くらいのサイクルで、
「オイラの芝居はなんて下手なんだろう」
「オイラ、全然面白くない」と。
でも、そういう時期は何をやってもしかたがないので、
与えられた仕事を一生懸命やりながら、
落ち込んだ気持ちが去っていくのを待ちます。
必ずいい時期が訪れますから。
で、そうなったら、
「オイラ、天才だなあ」
「演技、うまいなあ」と自画自賛(笑)。
誰に褒められるでもなく、
自分で思える瞬間が時々ある。