「がばいばあちゃん」
「がばいばあちゃん」は、漫才師・タレント「島田 洋七(しまだ ようしち/1950-)」 の祖母であり、島田洋七の自伝小説「佐賀のがばいばあちゃん」(旧題:振り向けば哀しくもなく)に登場し大きな話題となった人物。本名は「徳永サノ(とくなが-/1900-1991)」。「がばいばあちゃん」の書籍シリーズは累計400万部を突破する大ベストセラーとなっており、2006年に映画化、2007年にTVドラマ化されており、その他に漫画化、ゲーム化、舞台化などもされている。ちなみに「がばい」というのは、佐賀弁で「非常に」という意味であり、本来は「ばあちゃん」のような名詞の直前に付けるような言葉ではない。これは洋七本人も何度か本来の使い方でないと言っており、本来ならば「佐賀のがばいすごかばあちゃん」(佐賀の非常にすごいばあちゃん)となる。主ながばいばあちゃん関連書籍に「がばいばあちゃんめざせ甲子園」「絆 佐賀のがばいばあちゃんと宮崎のてげなかあちゃん」「がばいばあちゃんの手紙」「がばいばあちゃんお寺へ行こう」「帰ってきたよ、ばあちゃん」「がばいばあちゃん人生ドリル 明日を必ずいい日にする名言」「がばいばあちゃんとがばい先生」「がばいばあちゃんの口ぐせ本当の幸せは目の前にある」「がばいばあちゃん幸せの教え」「がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉」「がばいばあちゃんに学ぶ幸せの知恵袋」「佐賀のがばいばあちゃんのレシピ 島田洋七とおさのばあちゃん」「がばいばあちゃんの贈る言葉」「がばいばあちゃんの幸せのトランク」「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
