「玄 秀盛」

(げん ひでもり / 1956年 - )

玄秀盛
著書一覧

<玄秀盛のプロフィール>
「玄秀盛」は、様々な問題を抱えた人の相談を受け、サポートを行っているボランティア団体「日本駆け込み寺」の代表を務める人物。株式会社オフィスGENの代表を務める実業家でもあり、中学卒業後に寿司屋やトラック運転手、靴屋、葬儀屋、キャバレー店など数々の職を経験した後、建設や不動産、調査業などの会社を興す。1990年に天台宗の僧侶「大阿闍梨酒井雄哉」のもとで得度。2000年に「HTLV-I」(白血病を起こす可能性のあるウイルス)に感染していることが判明し、それまでの人生を180度変え、すべてを捨てて過去と決別。2002年にNPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会」を設立し、さまざまな問題を抱えた人たちを救済するための新宿救護センターを開設。2011年7月まで新宿救護センターの所長を務めた。また、人生についての著書を数多く発表している他、玄秀盛を主人公にした映像化作品「こちら新宿駆けこみ寺〜泣き笑い玄さん奮闘記〜」「愛・命 〜新宿歌舞伎町駆け込み寺〜」なども発表されている。主な著書に「愛と命と魂と 生きてこそすべて」「一日一生 新宿歌舞伎町駆けこみ寺」「金を斬る! 新宿歌舞伎町駆けこみ寺出張相談所」「生きろ 地獄から這い上がるための教科書」「あなたにyell」「泣いてもええねんすべてはそれからや 玄さんの「歌舞伎町駆けこみ寺」」「新宿歌舞伎町駆けこみ寺 解決できへんもんはない」「「ヒト・モノ・カネ」男(ワル)の処世術 世の中の裏と表を知り尽くした男が指南!」「しあわせ駆けこみ寺 心がふわりと軽くなる88の言葉」「玄理玄則 今日を生きるための言葉、明日に生かす言葉」「死ぬ前に読め! 新宿歌舞伎町で10000人を救った生きるための知恵」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+公式サイト)



玄秀盛の名言一覧


どんな人間だって

死ぬまで生きる権利がある。




生きる方法なんて

いくらでもある。




あなたの悩みは、

解決する。




今の自分は過去の自分の集約であって、

誰のせいでもない。


他人のせいにしている間は、

何も変わらない。




どうせなら、

価値あることに命を使え。




生きる目的なんていらない。

とにかく生きてみろ。




普通でいい。

普通に働き、普通に生きて、

普通に泣いて、普通に笑う。


普通であることは、

全然悪いことではないのだ。




若者よ。

自分のことは、

自分で決めなさい。




今の自分がどん底であっても、

未来の自分まで

どん底であることは限らない。




結局、社会の処世術は

人間の欲望をうまくコントロールする

術を身につけることにつきる。




世の中、すごい人間はいるが、

偉い人間はいない。

皆、平等だ。




一生懸命生きている人間は、

必ず天がほっとかない。




欲望の奴隷になるな。

欲望を自分でうまく使え。


欲望はうまく使えば、

明日へのエネルギーになる。


でも欲望の奴隷になってしまうと、

人間は人間であることを忘れて

野獣に落ちる。




やろうと思ったことは、

明日に伸ばすな。

今からやれ。


わからない未来よりも

今、あなたが何をしているかが大事だ。



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