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ジリアン・マーフィーの名言と人物データ
「ジリアン・マーフィー(Gillian Murphy)」(1979〜)
「ジリアン・マーフィー」は、、アメリカ・サウスカロライナ州出身の女性バレエダンサー。
コロンビア・シティー・バレエやノースカロライナ・スクール・オブ・アーツでバレエを学び、
「ジャクソン国際バレエコンクール(1994年)」や、
「ローザンヌ国際バレエコンクール(1994年)」でファイナリストになる。
1996年8月には世界5大バレエ団のひとつとして有名な
「アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団し、
1999年にソリスト、2002年よりプリンシパル(主席ダンサー)を務め、
世界的に知られている女性バレエダンサーの一人。
主なレパートリーに「白鳥の湖」「シルヴィア」「シンデレラ」「ドン・キホーテ」
「マノン(ケネス・マクミラン版)」「ラ・バヤデール」
「ライモンダ(マリウス・プティパ版)」「ジゼル」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ ジリアン・マーフィーの名言集
いつ、どんな本番が訪れても、
すぐに踊れる技術と集中力を持ち合わせていることが、
ごく当たり前に求められます。
実際、あるツアー中、本番に急きょ出ることになったのですが、
ずっと一人で練習していたのですぐに踊れました。
それが信頼につながり、大役をもらえるようになっていった。
チャンスが訪れたときに、
ちゃんとそのチャンスをつかめるだけの切磋琢磨、
準備をしているのがよかったのかも。
ただ、それは私だけでなく、
団員誰もがしていることだと思うけれど。
踊るのがとにかく楽しくて大好きで、
スニーカーのつま先がボロボロになるまで、
家の中でずっと踊っていました。
10歳でトーシューズを買ってもらったときには、
もうプロになろうと決めていました。
(バレエのどんな所が楽しかったのかを聞かれて)
もともとシャイだったのですが、
バレエのスタジオでは思う存分自分を表現できたことですね。
たぶん、私にとって究極の自己表現手段を見つけたような、
そんな喜びがあったのだと思います。
(役作りの方法を聞かれて)
自分のやり方が特別とは思っていませんが、
プロセスを言うと、まず振り付けを覚えます。
そのうえで演じる役のモチベーションや背景、求めているもの、価値観は何かを考え、
それを自分自身のキャラクターと引き合わせて出していく。
どんなふうにその役を演じ、踊るかを決めておきつつ、
本番では同時に、音楽を聴いた瞬間に感じたものをそのまま出すことも忘れません。
それだけ豊かな感受性もバレエには必要なのです。
絶対に、前にやったことをなぞってはいけないと思っています。
どんなバレエを踊るかは私自身の選択で決まっていくもの。
踊っている瞬間に「自分」が存在するように、
いかに全身全霊で立ち向かい、いかに自分をさらけ出していくか。
アーティストとはそういうものだと思います。
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