「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」

(Johann Wolfgang von Goethe / 1749 - 1832)


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「ゲーテ」は、ドイツのフランクフルト・アム・マイン出身の詩人哲学者劇作家小説家政治家法律家自然科学者。ドイツを代表する文豪として世界に有名な人物であり、シラーとともにドイツ文学の古典主義時代を築いたことで知られている。初期のゲーテはドイツの哲学者・文学者として有名なヘルダーに教えを受けた、革新的な文学運動「シュトゥルム・ウント・ドラング」の代表的な詩人であり、「若きウェルテルの悩み」を25歳の時に発表し、ヨーロッパで高い評価を獲得。その後、ヴァイマル公国(現:ドイツ・テューリンゲン州)の宮廷顧問、後枢密顧問官、政務長官など政治家としても活躍。主な小説作品に「ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代(1821年)」「親和力(1809年)」「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代(1796年)」「若きウェルテルの悩み(1774年)」など。主な戯曲作品に「ファウスト 悲劇第二部(1831年)」「ファウスト 悲劇第一部(1806年)」「トルクワト・タッソー(1790年)」「エグモント(1788年-1789年)」「タウリス島のイフィゲーニエ(1787年)」「ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン(1773年)」など。主な詩集に「情熱の三部作(1827年)」「西東詩集(1819年)」「ヘルマンとドロテーア(1798年)」「ローマ悲歌(1795年)」「ライネケ狐(1794年)」「雑詩集(1789年)」「新詩集(1769年)」「アネッテ(1767年)」などがある。(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)



ゲーテの名言一覧


とにかく、とりかかれば心が燃え上がるし、

続けていれば仕事は完成する。




自分を信頼しはじめたその瞬間に、

どう生きたらいいのかがわかる。




人間はみずからが愛するものごとによって、

形づくられる。




愚者も賢者も、ともに害がない。

いちばん危険なのは、

半端な愚者と半端な賢者である。




たやすくなる前は、

何もかも難しいものだ。




王様であろうと、百姓であろうと、

自分の家庭で平和を見出す者が、

いちばん幸せな人間である。




どんな場合でも口論をしてはいけない。

賢い人でも無知なものと争えば、

無知に陥ってしまう。




思慮深い人は、

決して敵を侮らない。




人間を堕落に導くもっとも大きな悪魔は、

自分自身を嫌う心である。




支配したり服従したりしないで、

それでいて、

何ものかであり得る人間だけが、

本当に幸福であり、偉大なのだ。




ただ、ひたすら自分が正しいと思う、

道を歩けばいい。


他人がどのような道を歩こうと、

気にしてはいけない。




涙とともにパンを食べたことのある者でなければ、

人生の本当の味はわからない。




その夢を失くして、

生きてゆけるかどうかで考えなさい。




愛する人の欠点を美徳と思えない人は、

決してその人を愛しているとはいえない。




君は本気で生きてるかい?



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